速度制限

以前にも少し触れた速度制限について紹介します。これについては、基本的には通信業者によって、ユーザー側のその時の利用状況などに応じて、ネット速度の制限をするといったものが通常ですが、大体3日から1カ月くらいの間の通信量が制限を超えた場合に、通信制限が掛けられるといったパターンとなっています。

通信制限とは、決められている通信量を超えると速度が制限されてしまい、正常の速度で使用できなくなり、通信自体は可能であっても速度自体が低速になるというものです。制限速度が130Mbps以下になっていることもあります。速度制限に関する情報は、原則としてプロバイダー事業者が開示しており書面にも記載があります。しかし、書面での記載は見落とす方も多いため、よく確認し、注意することが必要になってきます。

そのため、通信制限により低速になった場合には、そのような状態が改善するまではネットを利用しないようにします。もしくは、使い放題サービスなどが無いタイプの場合には、オプションなどで速度制限を外すことも出来ます。しかし、機種やメーカーによっては追加料金などが発生したりする場合もありますので、この点については、よく理解しておく必要性があります。